一軍は練習のときから一つひとつのプレーの精度が高いと感じます。
三浦大輔監督からは「とにかくいろんなものを吸収して、いろいろ質問して、自分のためにしてほしい」と言われました。数多くチャンスはないと思っています。自分の良さでもある走攻守そろったところを試合で見せられたらと思います。
同期入団の竹田(
竹田祐)さんが先に一軍で活躍したのはうれしかったのですが、正直、悔しい思いもありました。お互い二軍でなかなか結果が出ずに苦しい状況だったときは、声を掛け合っていました。シーズンの最後の最後まであきらめません。竹田さんは「頑張れよ」と言ってくださっていて、すごく励みになっています。
『週刊ベースボール』2025年9月29日号(2025年9月17日発売)より
写真=BBM