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阪神・湯浅京己「ドラフト会議の日はドキドキでした。スーツを着てチームの数人と待機して…」/ドラフトと言えば

 


 ドラフト会議の日はドキドキでした。スーツを着てチームの数人と待機して、指名かかるのかなって。不安もありました。当時、ほかのチームの人といろいろしゃべっていて、周りからは『このリーグでお前が行けんかったら誰も行けんやろ』みたいにも言ってもらって。それでも『いや、本当に行けるんかな? 大丈夫かな?』というのはありました。

 阪神からの指名も当時は予想外でしたね。聖光学院高3年のときに甲子園のベンチを外れていて。練習では投げたけど、試合では甲子園で投げられなかったので……。余計に阪神で、甲子園でプレーできると思ったのがすごくうれしかった記憶です。『縁やな』と思いましたね。

『週刊ベースボール』2025年10月27日号(2025年10月15日発売)より

写真=BBM

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