初のタイトル、最優秀中継ぎを獲得できました。1年間やってきた結果として、賞という形に残り、チームに貢献できたのかなと思います。中継ぎをやり始めたときはホールドが付くようなポジションではありませんでした。何年間かかけて大事なポジションまで任されたのは自分の中で自信になります。
中継ぎは先発投手より投げる試合も多く、試合に携わる回数も必然的に増えるのでシンプルに1年間戦っているなと感じています。精神面も大切で何年かやってきて、気持ちの浮き沈みはだいぶなくなってきました。これからもチームの勝ちに一歩一歩近づけるようなピッチングをしていきたいと思います。
『週刊ベースボール』2025年11月3日号(2025年10月22日発売)より
写真=BBM