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中日・福田幸之介「2ストライクで追い込むケースがあれば、どんどん三振を狙いにいきたいと思っていました」/プロ初登板

 


 シーズン最終戦の1試合前、9月30日の巨人戦(東京ドーム)でプロ初登板しました。8回の1イニングを無失点。試合前に井上(井上一樹)監督から「投げるチャンスがあったら自分らしさを出せ」と言われていました。2ストライクで追い込むケースがあれば、どんどん三振を狙いにいきたいと思っていました。

 二死で打者は小林(小林誠司)さん。151キロの真っすぐで空振り三振を取れました。1試合投げさせてもらっただけですが、初登板がなければ2試合目もありません。プロ野球選手としてスタートラインに立てました。みやざきフェニックス・リーグでは先発もさせてもらいました。投球の幅を広げて来年は一軍に定着したいです。

『週刊ベースボール』2025年11月3日号(2025年10月22日発売)より

写真=BBM

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