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中日・高橋周平「今ではケガ前と同様、それ以上のウエート・トレーニングができています」/ケガを乗り越えて

 


 来年はプロ15年目になります。11月上旬に契約更改交渉をしました。今年は交流戦、6月11日の楽天戦(楽天モバイル)で走者と衝突して左肘を脱臼し、長期離脱しました。脱臼したのに加えて、内側と外側の靱帯が切れている部分もありました。医師からは手術適応と伝えられました。メスを入れたほうが、メリットがあると。僕も悩みましたが、保存治療を選びました。早く復帰したかったからです。

 リハビリをしている過程で、医師から「奇跡だ。よく機能改善している」という言葉をもらったときは選択は間違っていなかったと思いました。今ではケガ前と同様、それ以上のウエート・トレーニングができています。

『週刊ベースボール』2025年12月1日号(2025年11月19日発売)より

写真=BBM

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