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オリックス・東晃平「途中で痛みが出て。(シーズン)最後まで投げられなかったのが一番悔しかったです」/右肘手術

 


 途中までは肘の状態もいい感じかなと思ったんですけど、途中で痛みが出て。(シーズン)最後まで投げられなかったのが一番悔しかったです。軟骨の部分が修復しきらずにちょっと変形しちゃって、それが見つかって手術したほうがいいと。自分の中では結構すぐに手術すると、思い切れました。

 トレーナーのメニューに加えて、ピラティスをやろうと思っています。人より上半身で投げるタイプではあると思うので、少し肘に負担が掛かっているのかなと。股関節に柔らかさを出して、もう少し下半身を使って投げたいです。実戦復帰は3月の終わりぐらい。まずは肘を完璧に治して、1年間しっかり投げられるようにやっていきます。

『週刊ベースボール』2025年12月15日号(2025年12月3日発売)より

写真=BBM

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