(国内FA権を取得しながらも残留し)いろんな話を聞いて迷うところもありましたけど、一番は
岸田護監督を優勝させたいという気持ちです。すごくシーズン中も気にかけていただいて、毎日かなりいろんな選手を見ているなというのも感じていて。ここまで選手に寄り添っているのがすごいのと、僕らからしたら有り難いなとすごく感じています。
秋のキャンプ前に「来年もし一緒にできるなら、先発で頑張ってほしい」と言われました。いろんなことを相談させていただいてますし、(同じく先発、中継ぎ、先発と転向した)監督の経験を話してくださるので、すごく勉強になる。やるからには勝率第一位のタイトルを目指していきたいです。
『週刊ベースボール』2026年1月5&12日号(2025年12月24日発売)より
写真=BBM