ストレートだけに頼らず、いろんな幅を出したいです。カーブをどういうふうにアクセントとして使うかを考えてやっていきたいと思っています。シーズン中にローワン・ウィックや
トレバー・バウアーに投げ方を聞きました。向こう(アメリカ)のカーブは指を立てて投げるのが主流です。身につけて投球の幅を広げていきたいと思います。
後半は投げてみないと分からないようなシーズンでした。なるべくムラなく、常に高いパフォーマンスをお見せできればと思っています。オフの期間はフィジカル面をしっかり鍛えることを課題にして、26年はもっと軽い力の出し方で高い出力になるようにやっていきたいと思います。
『週刊ベースボール』2026年1月5&12日号(2025年12月24日発売)より
写真=BBM