一番は、一軍で勝利を挙げることが目標ですね。1年で見つかった課題などは、やっぱり制球力。逆に、思い切ったストレートは一番通用した部分じゃないかなと感じました。プロの世界はやっぱり高校生とは違って体がすごく大きくて。そこでまず圧を感じました。
2025も初勝利は目指した部分でしたが、(一軍で)登板できなかったので。このオフも体を一回りくらい大きくして、26年シーズンに臨みたいです。チャンスがもらえたらただ投げるんじゃなく、インパクトを残せる投球ができたらと思います。隙がないぐらいの投手陣に、割って入らないとダメな立ち位置にいるので。今できる準備を最大限にやっていきます。
『週刊ベースボール』2026年1月5&12日号(2025年12月24日発売)より
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