今年はもう一つ突き抜けることをテーマにやっています。今までは打撃も守備もすべてにおいて、他の選手とも代えが利くような選手だったので。今までみたいに結果にとらわれ過ぎずに自分と向き合っていけば、勝手に周りが僕じゃないとダメと思ってくれると思う。本とかも読み始めて、物事の捉え方を変えていってます。
自分より年齢が下の選手も増えてきて特に安達さん(
安達了一、内野守備・走塁コーチ)からは「良い手本になってくれ」って言われています。あまり言葉とかでは言えないタイプ。僕は基本、自分がレベルアップすることのみ考えて練習しているので。そういう取り組む姿勢で引っ張っていけたらと思います。
『週刊ベースボール』2026年3月2日号(2026年2月18日発売)より
写真=BBM