西口文也監督がファームで監督をやられているとき、「やっぱり、お前みたいなタイプはストライク先行で、有利なカウントで打者との対戦を進めないといけないぞ」とアドバイスを受けたことが印象に残っています。もちろん、そのとおりだと思っていますし、今でも大事に考えてマウンドに上がっています。
西口監督は立正大の大先輩でもあります。だからこそ、優勝して胴上げしたいという気持ちは強く、しっかり達成したいです。そのためにも僕もたくさん一軍で投げて、ホールドも数多く稼ぎたい。40〜50試合登板を目指したいですが、1年間一軍で戦い続けることが一番の目標です。
『週刊ベースボール』2026年3月16日号(2026年3月4日発売)より
写真=BBM