開幕投手というよりは、開幕ローテーションに入れるようにと思ってやってきました。正直、(
井上一樹監督から)開幕投手を告げられて、うれしいという気持ちよりも、プレッシャーのほうが大きいです。しっかりと準備して、任された意味を考えます。
実際、(WBCでチームを離れた)宏斗(
高橋宏斗)や金丸(
金丸夢斗)がいない。その中で監督もいろいろ考えられての選択だと理解しています。理解しながら、ファンの皆さんにも納得してもらえるように、これからのオープン戦で結果を残したいと思っています。技術的にもフィジカル的にも仕上げていきます。(開幕投手は)1回経験したので、しっかりやれるようにします。
『週刊ベースボール』2026年3月23日号(2026年3月11日発売)より
写真=BBM