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2026プロ野球開幕展望

【2026年の決意】清宮幸太郎、若月健矢、早川隆久ら選手会長が語る|パ・リーグ編

 


選手会長の声を聞こう。リーグ優勝、そして日本一の目標は、どの球団も同じ。最後の最後に笑うのはどのチームで、どの選手会長になるだろうか。
ソフトバンク栗原陵矢選手のインタビューは別途、本誌に掲載しています。

日本ハム・清宮幸太郎「圧倒的な勝利のためにも」



 昨年は本当に悔しいシーズンでした。もう2位は要りません。圧倒的に勝たなければいけないと思い、今年のスローガンは支配するといった意味を持つドミネイト(dominate)という英単語に由来して『DOMIれ!』にしました。今年はパ・リーグを、そしてプロ野球全体をドミらなければいけないと思っています。僕たちの強みの1つは長打です。僕は30本塁打を目指したいですし、僕だけでなくてみんながもっともっと長打を打てれば絶対に優勝できます。自分たちのいいところを伸ばして圧倒的に勝ち、今年はファンの皆さんの心もドミっていきます。

オリックス・若月健矢「失点3点以内を目指していく」



 守備では昨年失点も結構多かったと思いますし、防げる点をしっかりチームみんなで防いでいこうと話がありました。僕もそういう意識でやっていけたらと思っています。ポジションがら、本当に1点でも少なくかえってきたいので。チームとして3点以内に抑えていこうという話もあったので、そこを目指してやっていけたらと思います。昨年はソフトバンクさんとファイターズさんが上にいきましたけど、今年はどこも目の色を変えて優勝を狙いにいくと思う。オリックスは投手力が大事だと思うので、捕手としてコミュニケーションを取っていきたいです。

楽天・早川隆久「勝ちに貪欲に、日本一を目指す」



 今季のチームは投手、野手ともにポジション争いがとても激しくなっています。ベテランも若手も全員で競争ができているので、ぜひシーズンを通してたくさんの選手を応援してください。目標はもちろんリーグ優勝、日本一。そのためには責任と自覚を持ってプレーをすることが大事になりますから、一人ひとりがチームを引っ張っていくという気持ちを持って臨んでいきたいと思います。注目ポイントは全員で戦う姿勢。フィールド外の選手も勝ちに貪欲ですし、みんなで勝利をつかむために全力で戦っていきますので、ご声援よろしくお願いいたします。

西武・外崎修汰「期待どおりの試合を見せる」



 若い選手もいろいろと一軍での経験を積んでいるので、大舞台でも臆することなくプレーできるというのがこのチームの強み。選手層という意味でも厚くなってきているなと感じます。今季のチームスローガンは『打破』です。練習試合、オープン戦と安打は出ているので、あとはその先の「あと1本」。得点力を上げられるように野手全員が意識を高く持って臨んでいます。投手は先発、中継ぎ、抑えともいいメンバーがそろっています。新戦力もたくさん入ってきて、ファンの皆さんも期待していると思います。その期待どおりの試合を見せたいと思います!

ロッテ・横山陸人「勉強&成長しながらV目指す」



 目標はもちろんリーグ優勝、日本一です。やっぱり若い選手が結構多いと思いますし、その中でまだまだ足りない部分が多いと思うので、ベテランの方たちにいろいろ教えていただきながら、勉強しながら、成長しながら勝ちにこだわってやっていけるチームかなと思います。優勝の条件としては、僕が中継ぎなので中継ぎでの負けを減らすっていうのが、最低条件だと思います。あとは打撃面でも、1年間通じて打ち続けてくれるような選手が2、3人、欲を言えば4人ぐらい、半分ぐらいいてくれたら、優勝にもっともっと近づけると思います。

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