(1次ラウンドの韓国戦、オーストラリア戦、準々決勝のベネズエラ戦で登板)やっぱりメジャー・リーガーとの差をすごく感じましたし、野球が違うというか、バッターのレベルも僕が想像していた以上に、すごいバッターが世界にはたくさんいるんだなというのが印象的でした。
自分の中ではやっぱり、「ベストボールを投げれば抑えられる」という自信にはなりました。そこは本当に、自分の中で「通用するな」っていう部分だったと思います。フォークに関しても、しっかり投げきれたら空振りを取れますし、真っすぐもちゃんとコースに投げられたら空振り取れるっていうところが、一番自分の中では大きかったかなと思います。
『週刊ベースボール』2026年4月13日号(2026年4月1日発売)より
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