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オリックス・齋藤響介「まずケガなく終われたのが良かったかなと。最速は142キロでした」/実戦復帰

 


 4月14日の(四国IL)徳島インディゴソックスとの練習試合で実戦復帰しました。去年の後半からずっと(右肘痛で)投げてなくて今年初登板だったので、まずケガなく終われたのが良かったかなと。最速は142キロでした。

 去年の一軍のオールスター前の登板で違和感を発症して、そこからノースローになりました。ケガ自体が初めてで、投げたくても痛くて投げられない。不安になった時期もありました。「ケガの間に練習をもっと頑張れ」と首脳陣から言われ、ウエート・トレとかもその分できたので。今までそこまで大事にしてこなかった体幹やインナーを鍛えて、結構良くなった感じもあります。次の試合では、もう少し腕を振りたいです。

『週刊ベースボール』2026年5月4日号(2026年4月22日発売)より

写真=BBM

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