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オリックス・藤川敦也「まだ全然一軍レベルのピッチングでもない」/京セラ初登板

 


(5月19日のファーム西地区・広島戦での京セラドーム初登板は)最初は緊張しましたけど、投げ出して一人目が終わったら、そんなに緊張することなくいけました。京セラドームはマウンドが固くて、自分が思っているフォームが再現しやすいなと。投げやすかったので、楽しかったです。

 キャッチャーのサインどおりに投げるイメージだったので、そこまで一軍級の打者に対して意識はしていないですけど、抑えられたのは自信にはつながります。先発としてやっていきたいので、イニングもどんどん伸ばしたい。まだ全然一軍レベルのピッチングでもないので、焦らずにちゃんとフォームをつくってから、一軍を目指したいです。

『週刊ベースボール』2026年6月8日号(2026年5月27日発売)より

写真=BBM

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