今年はファーストミットも含めて二塁、三塁、外野の4つのグラブを用意しています。機会は少ないですが一塁も可能性はゼロではないですから。サードでは捕ることが最優先になるので、セカンドのものより少し大きいです。使用している素材にもよりますが最近のグラブは軽いので、あまり重さは気にならないですよ。セカンド守備の練習時には握り替えの練習のために外野用の少し大きいグラブを使うこともあります。
途中出場の際には試合終盤に出場機会が回ってくることが多いので、失敗は許されない。緊張もしますが、不安をなくすには練習あるのみ。とにかく量をこなして、どのポジションでもしっかりとやっていきたいです。
『週刊ベースボール』2026年6月15日号(2026年6月3日発売)より
写真=BBM