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楽天・古賀康誠「マウンドからの景色がとてもよくて、気持ちよく投げられました」/プロ初登板

 


 ブルペン待機はほぼ未経験だったので肩の作り方や調整方法など先輩方に聞きまくりました。リリーフは名前を呼ばれてから5、6球でマウンドに向かわないといけない。あらためてその難しさを知ることができました。

 プロ初登板は5月29日のヤクルト戦(楽天モバイル)の9回。大きな歓声をいただけてうれしかったですし、マウンドからの景色がとてもよくて、気持ちよく投げられました。初球のストレートがいいところに決まったのは大きかったですね。もし抜けていたら大惨事になっていた可能性も……。あの1球は今後の登板にも生かしていけると感じています。ただ、球速があまり出せなかったので次回までに調整していきたいですね。

『週刊ベースボール』2026年6月29日号(2026年6月17日発売)より

写真=BBM

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