外野手の後ろには誰もいないので自分の守備が得点に直結する、最後のとりでだと思っています。長打や得点を防いだ時には投手やチームのためになるプレーをしたと感じることができるので、そこが外野守備の面白いところ。ピッチャーの失点を減らしてあげたいなと常に考えています。
僕はバッティングが好きなので、打席にも注目しているんです。すると打球の特徴や飛び方が分かってくるので、そういったことも守備力につながっているのかなと。ただ、満足はしていません。走力も高めたいし、肩も強くなりたいし、送球の精度も上げたいし、もっともっとレベルアップしたい。アスリートとして常に高みを目指していきたいです。
『週刊ベースボール』2026年7月6日号(2026年6月24日発売)より
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