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西武・茶野篤政「何一つ困ったことはありませんでした」/ライオンズに来て

 


 初の移籍でしたが何一つ困ったことはありません。ライオンズは同級生(1999年生まれ)が多くて最初からみんな話し掛けてくれたので、すごく溶け込みやすかった。チームの雰囲気的にもオリックスとライオンズって結構似ていて。みんな面白くて明るくて、本当にいいチームだなと感じます。

 野球で言うと、オリックスで教えてもらって良かったなと思えることと、ライオンズで新たに教わっていることの両方があって、すごく幅が広がっていると思います。今、代走での出場が多いですが、それも初めての経験で新鮮です。重要な役割なので毎回緊張していますが、とにかくチームに貢献したいので必死に頑張っています。

『週刊ベースボール』2026年7月13日号(2026年7月1日発売)より

写真=BBM

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