僕は基本的には「甘い球しか打てない」と思っているので、難しい球はなんとかファウルなどで逃げながら自分の打てるボールを打つということを意識して打席に立っています。その中で、どうしても迷うときがあります。自分的には球を見て打っている感覚のときはあまり状態がよくない。逆に全部打ちにいく中でやめることができているときは、ある程度いい状態だと思います。
打撃フォーム的なところで言うと、僕はどうしても左肩が下がってしまう癖があるんです。そうなってしまっているときはフライが多い。特にレフトフライなど、力のない打球が多いので、意識しなくても左肩が下がらずに打てているときが好調時ですね。
『週刊ベースボール』2026年7月27日号(2026年7月15日発売)より
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