(7月22日
ソフトバンク戦で一死も奪えずに降板)あの試合は探って入ってしまったところがあって、
岸田護監督からは「エクササイズや準備の段階で見つめる部分があるんじゃないか」と話をいただきました。試合前のブルペンに入る前の段階でいい状態をつくれるよう、もっと突き詰めていけないといけないなと痛感しました。
比嘉幹貴投手コーチや
厚澤和幸投手コーチ、タジ(
田嶋大樹)さん、
山岡泰輔さんとキャリアのある人たちがいっぱい教えてくれて、次に向かいやすい雰囲気づくりをしてくださった(結果、24日の
ロッテ戦で1イニング三者凡退)。自分のやるべきことをしっかりやって、チームに貢献していくことを続けるのみです。
『週刊ベースボール』2026年8月17日号(2026年8月5日発売)より
写真=BBM