第108回全国高等学校野球選手権大会は17日の休養日を挟み、18日に準々決勝4試合が行われる。ベスト8進出校が激突し、準決勝進出を懸けた熱戦が繰り広げられる予定だ。大会第13日の対戦カードは以下の通り。 第108回全国高等学校野球選手権大会 大会第13日 対戦カード
大会第13日 8月18日(火)【準々決勝】 第1試合 午前8時
天理(奈良)-三重(三重)
第2試合 午前10時30分
仙台育英(宮城)-智辯和歌山(和歌山)
第3試合 午後1時
花巻東(岩手)-横浜(神奈川)
第4試合 午後3時30分
健大高崎(群馬)-有明(熊本)
明日の見どころ
休養日を終え、いよいよ大会は準々決勝へ。ベスト8に勝ち上がった8校が、準決勝進出を懸けて激突する。
第1試合は、3回戦で逆転勝ちを収めた天理と、履正社を破って勢いに乗る三重が対戦。第2試合は、昨夏3回戦で敗れた仙台育英と、延長11回タイブレークを制して勝ち上がった智辯和歌山による好カードとなった。
第3試合は、最速156キロを記録したドラフト候補・
織田翔希を擁する横浜と、3年ぶりの8強入りを果たした花巻東が激突。第4試合では、安定した戦いを続ける健大高崎と、熊本県勢として快進撃を見せる有明がベスト4進出を懸けて戦う。
優勝候補同士の対戦や勢いに乗るチーム同士の一戦など、準決勝進出を懸けた4試合に注目が集まる。