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2026夏の甲子園

【甲子園】大会14日目の対戦カード一覧 智辯和歌山−横浜、天理−健大高崎の準決勝2試合

 

第108回全国高等学校野球選手権大会は19日の休養日を挟み、20日に準決勝2試合が行われる。決勝進出を懸けた大会第14日の対戦カードは以下の通り。

阪神甲子園球場


第108回全国高等学校野球選手権大会 大会第14日 対戦カード



大会第14日 8月20日(木)【準決勝】

第1試合 午前8時
智弁和歌山(和歌山)−横浜(神奈川)

第2試合 午前10時30分
天理(奈良)−健大高崎(群馬)

準決勝の見どころ


 休養日を終え、大会はいよいよ準決勝を迎える。第1試合では、5年ぶりの優勝を狙う智弁和歌山と、18年ぶりに夏の4強入りを果たした横浜が激突。

 智弁和歌山は準々決勝で仙台育英に11-3で快勝。初回に一挙5点を奪うなど、毎回の18安打で11得点を挙げた。対する横浜は花巻東を6-0で下し、織田翔希が123球で完封。強力打線を誇る智弁和歌山と、今大会で甲子園史上最速の156キロを記録している織田を擁する横浜の対決に注目が集まる。

 第2試合は、9年ぶりに4強入りした天理と、夏の甲子園では初の準決勝進出を果たした健大高崎が対戦する。

 天理は準々決勝で三重に7-0で快勝。主将・金本相有が今大会2本目の本塁打を放ち、背番号10の橋本桜佑が完封した。健大高崎は有明との準々決勝で0-0のまま延長タイブレークに突入し、10回に1-0でサヨナラ勝ち。接戦を勝ち抜いて初の夏4強入りを決めた。

 ともに準々決勝を無失点で勝ち上がった天理と健大高崎。決勝への切符を懸けた準決勝2試合に注目が集まる。

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