8月20日、第108回全国高等学校野球選手権大会の大会第14日が阪神甲子園球場で行われ、準決勝2試合が行われた。智弁和歌山と健大高崎が勝利し、決勝進出を決めた。大会第14日の試合結果と決勝の日程は以下の通り。 
阪神甲子園球場
第108回全国高等学校野球選手権大会 試合結果・日程
大会第14日 8月20日(木)【準決勝】 第1試合
智弁和歌山(和歌山) 7-1 横浜(神奈川)
第2試合
天理(奈良) 0-1 健大高崎(群馬)
8月21日(金) 休養日 大会第15日 8月22日(土)【決勝】 午前10時
智弁和歌山(和歌山)-第2試合の勝者
第1試合では智弁和歌山が横浜を7-1で下し、決勝への切符をつかんだ。序盤から得点を重ねて主導権を握ると、横浜の反撃を1点に抑えて快勝した。
第2試合では健大高崎が天理との接戦を1-0で制した。相手打線を無得点に抑え、1点のリードを守り切って決勝への切符をつかんだ。
21日の休養日を挟み、22日の決勝では智弁和歌山と健大高崎が夏の甲子園の頂点を懸けて激突する。