8月22日、第108回全国高等学校野球選手権大会の大会第15日が阪神甲子園球場で行われた。決勝では智弁和歌山(和歌山)と健大高崎(群馬)が対戦し、智弁和歌山が4-3で勝利。5年ぶり4度目の優勝を果たした。試合結果は以下の通り。 
阪神甲子園球場
第108回全国高等学校野球選手権大会 試合結果・日程
大会第15日 8月22日(土)【決勝】 第1試合
健大高崎(群馬) 3-4 智弁和歌山(和歌山)
5年ぶり4度目の優勝を目指す智弁和歌山と、夏の甲子園初優勝を目指す健大高崎との決勝は、智弁和歌山が4-3で勝利し、夏の頂点に立った。
試合は2回裏、智弁和歌山が山下晃平の適時三塁打、長友悠成の適時二塁打で2点を先制。追いかける健大高崎は8回表、キャプテンの石田雄星が値千金の2ランホームランを放ち、逆転に成功した。
しかし智弁和歌山もその裏、川原一将のスクイズで同点に追いつくと、さらに相手の暴投で勝ち越し。そのまま1点のリードを守り切り、4-3で接戦を制した。
智弁和歌山は2021年以来、5年ぶり4度目の夏の甲子園優勝となった。
第108回全国高等学校野球選手権大会は、8月22日の決勝をもって全日程を終了した。