右投げの変則として生き残っていきたいと思っています。チーム内では
宮内春輝さん、
森博人さんが7月中旬に支配下契約を結びました。お二人とも、右投げのサイドスローです。中継ぎという共通点もありますが、気が気ではありません。とはいえ、自分は自分の仕事をするだけです。
前半戦最後のカード、7月25日の
DeNA戦(バンテリン)で2イニングを抑えました。負けていましたが、どんな場面でも投げなければいけません。結果として、後半戦も一軍にいさせていただいています。結果を出すことでしか、チーム内で立場をつくることはできません。気持ちを出して、自分らしいピッチングを続けていきたいと思います。
『週刊ベースボール』2026年8月31日号(2026年8月19日発売)より
写真=BBM