日本の打者はファウルを打つのがうまく、ボールの読みもうまいと感じています。久保(
久保裕也)コーチからは以前、内角を攻めることの重要性を話してもらいました。インコースを攻めることでゾーンを広げることができ、より打ちにくい環境を作ることができるという意見はとても勉強になりましたね。相手が打ちにくくなるようなアプローチは今後も有効になってくると思っています。
相手が1つのことに集中したら別のことが生きてくると考えているので、意識せざるを得ない状況を作るべく対応のバリエーションを増やしていきたいですね。そのためにもゲームがどのように進んでいくかというところにもしっかり集中していきたいです。
『週刊ベースボール』2026年8月31日号(2026年8月19日発売)より
写真=BBM