(8月14日の
西武戦=ベルーナの3回表、
豆田泰志からの右前打がプロ初安打)何も考えられなかったですね。とりあえずホッとしたっていうのがあります。福浦(
福浦和也)二軍監督をはじめとするファームの指導者の方々とつくり上げてきた打撃をここで出せたのはすごく良かったです。自分の持ち味は逆方向に打ち返すこと。速いボールでしたけど、理想の打球が打てたかなと思います。
(股関節の手術から復帰したことについては)自分が手術する前日にトレーナーさんが立ち会いに来てくれて。リハビリ中も「あきらめずにやれよ」って言われて、ちょっと心が折れそうなときもあったんですけど。粘ってやっていてよかったなと思います。
『週刊ベースボール』2026年9月7日号(2026年8月26日発売)より
写真=BBM