先発は誰でもできるポジションじゃないと思います。そこを任されるのは、すごくうれしいですね。新しいことに挑戦するのが好きです。自分はまだまだ若いし、チャレンジできる立場。マイナスなことは一つもないと思っています。もともと先発をしてみたい欲もありました。こういう機会をいただけて本当にありがたいです。
リリーフでは一球一球に緊張感を持って投げていました。先発は遊び球も使えますし、心に余裕を持ちながら勝負できるようになっています。まだまだですけど、楽しいです。リリーフのときは1イニングを抑えるのも大変でした。先発が難しいポジションということは分かっています。全力でぶつかりたいです。
『週刊ベースボール』2026年9月14日号(2026年9月2日発売)より
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