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楽天・吉納翼「守備はできて当たり前。期待されているのは打撃と長打です」/二軍での取り組み

 


(昨年11月に左肩反復性肩関節脱臼で手術をしたが)しっかり治してから実戦に入ったので手術による違和感はないですね。最初は怖さがありましたが、今は打撃も守備も怖さはないですし、100%のプレーができています。

 リハビリ期間中は課題である長打を増やすことと真っすぐに振り負けないことを重点的に取り組んできました。実戦に入り、当たればボールが飛ぶなという感覚は少しずつつかめてきたと思います。それはいいスイングができている証拠でもあるので、あとはその(当たる)確率を高めていくことですね。やはり守備はできて当たり前。期待されているのは打撃と長打だと思っているので、しっかり結果を出せるように頑張ります。

『週刊ベースボール』2026年9月14日号(2026年9月2日発売)より

写真=BBM

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