ホームランを打ったときもゆっくり走らず、普通に走っています。少なくとも、今年は最後まで頑張って続けようかなと思います。オープン戦で1号となる2ランを打ったとき、スタンドに入ったのか分からなくて必死で走ったんですよ。そこから続けていますね。帝京高の先輩である
森本稀哲さんがホームランを打ったときでも速く走っていた印象もあって、なんかいいなあと思って。そういう理由もありますね。
今年はプロ1号から2ケタも記録することができました。前監督の阿部(
阿部慎之助)さんから「長打を打てるのにもったいないぞ」というお話をいただいてから、長打にこだわったのが結果に結びついたと思っています。
『週刊ベースボール』2026年10月12日号(2026年9月30日発売)より
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