オープナーの先発や
ロングリリーフなど、今年はこれまであまり経験したことのなかった場面で行くことがありました。正直、少し驚きましたけど、逆にそういう評価をしていただいているのでしょう。そこである程度、役割は果たせたからこそ、その後も緊急時などを任せてもらえたと思います。
安定した成績が残せている一番の要因は、メンタリティだと思います。昨季の終盤に考え過ぎて失敗したのを機に、楽に考えるようにしたことでゾーン内に自分の球を投げられるようになり、気持ちにも余裕ができました。安打を打たれても切り替えができています。残りわずかですが「0」を大事にし、内容、結果とも求めていきます。
『週刊ベースボール』2026年10月12日号(2026年9月30日発売)より
写真=BBM