(リーグトップに追いついて)ホッとしている気持ちが大きいです。最後の1本、2本になってきたときに、なかなか出なかったのが自分の中で苦しかった。でも、周りのチームメートの皆さんが励ましてくださったり、ファンの方々からもいろいろなメッセージをいただきました。本当に自分1人で獲ることができたタイトルではないと思うので、感謝してもしきれません。
(10月6日の
西武戦=ZOZOマリンで)武内(
武内夏暉)さんが真っすぐで勝負してくださったのはありがたかったですし、しっかり打ち返すことができました。それが最多安打を決める1本になった。プロに入ってから一番思い出に残る安打になりました。
『週刊ベースボール』2026年10月26日号(2026年10月14日発売)より
写真=BBM