最低限として30盗塁できたのはうれしいというか良かったですね。見栄え的にも30個はいっておきたいなという感じだったので。盗塁はチームからも一番求められているところだと思っています。これだけ自由に走らせてもらっているのである程度の個数は走れるだろうなというのはあります。チームと僕の考えがうまくマッチしていますね。
盗塁は年々難しくなっています。捕手の送球レベルも上がり、投手のクイックも速くなっているのでタイムで勝負できないことも多い。なので一番は少しでも投手の変化に気づくということですね。年々、いけるところといけないところの線引きはうまくできるようになっているとは思いますね。
『週刊ベースボール』2026年11月2日号(2026年10月21日発売)より
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