「緊張感」ですね。もちろんガチガチに緊張するという意味ではなく、ほどよい緊張感という意味です。というのも実は僕、(状態が)良くないときって緊張しないんですよ。例えば疲れてくると、なんか変に周りが見えたりするときがあって。逆に集中しているように見えて実際はできていないというときが何回かあったので、普段の練習時から緊張感を持って試合と同じように気持ちを入れて取り組むようにしています。
オリックスの
平野佳寿さんはじめ、いい投手、クローザーを見てきましたが、みんな意外と緊張している。皆さんがおっしゃっていたのが「緊張しなくなったら終わりだぞ」。今、「確かにな」と心から思っています。
『週刊ベースボール』2026年11月9日号(2026年10月28日発売)より
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