これまでの秋季キャンプは実戦も多く、技術練習も多かったと思いますが、今年は例年以上に筋力強化に特化したものになるかと思います。だからといって技術練習が不安になることもありません。キャッチボールでどれだけ意識を持って「捕る」「投げる」ができるかが大事だと思っています。
僕自身、これまでも秋季キャンプでは土台となる体づくりを中心に考えていました。バットを振る力も足りないですし、トレーニングの重量も増やしていきたい。これまで外野手に取られていた打球が外野を越える、フェンスを越えるとなれば、打席での力みも軽減されるなどのメリットも出てくるのかなという思いもあります。
『週刊ベースボール』2026年11月9日号(2026年10月28日発売)より
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