
結果を残している選手はケガにも強い。写真は東映時代の筆者[写真=BBM]
五体満足な選手はいない
ペナントレースも開幕から2カ月半ほどが過ぎ、現在は交流戦の最中だ。それもこの週末で終わり、再び来週からリーグ戦が始まる。私は以前から言っているが、優勝へのポイントは夏場の戦いだ。これから迎える7月、8月をどう乗り切れるか。そこが勝負なのだ。
しかし、ここ数年の日本のプロ野球を見ていて思うのは、選手の故障が多くなったということだ。すぐに試合を休む選手が多い。ある意味、選手にケガは付き物で、私の現役時代も選手たちは多少の差はあれ、何かしらのケガを抱えており、五体満足でプレーできる選手などほとんどいなかったように思う。
それでも試合に出ていたのは・・・
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