
失投が失投になりにくい。打者からすると厄介なピッチャーです
最大の武器はフォーク
新型コロナ禍が続く中、2021年シーズンも前半戦が終わり、いよいよ7月23日からはオリンピックが始まります(※野球競技は28日から)。先日、日本代表の内定選手が発表になりましたが、カープからは
森下暢仁投手、
菊池涼介選手(内野手)、
鈴木誠也選手(外野手)。そして、ドラフト1位ルーキー・
栗林良吏投手が選出されました。
今回は、開幕からチームの戦力として大活躍をしているこのドライチ右腕について書いていきたいと思います。
栗林投手の場合は、どの球種でもストライクが取れるし、どの球種でも空振りが奪えます。真っすぐ、カーブ、フォーク、カットボール、どのボールもウイニングショットになる。これは強みの一つと言えます。
あとは、あのフォーム。彼はそれほど身長が高いわけではありませんが(178cm)、真上から投げ下ろすタイプで、リリースポイントが高いのが特徴です。だから、真っすぐにもよりスピンが効いています。
そして・・・
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