6月を終えて5本の三塁打を放っている日本ハム・五十幡亮汰。俊足が武器の26歳だが、決して足だけで記録できるものではない[写真=高原由佳] 泥だらけの“ヘッスラ” 悠然としたスタンディング 長嶋茂雄が自著『野球は人生そのものだ』の中で「プロとしての売り物は三塁打」だと綴っている。「つねに全力疾走でようやく達成…