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石田雄太の閃球眼

石田雄太コラム「元メジャーリーガーたちが真剣勝負で伝えたい思い」

 

8月31日にバンテリンドームで行われた高校野球女子選抜VSイチロー選抜KOBE CHIBENとの一戦。3回に松井秀喜が2年連続弾となる完璧な3ランを右翼席へたたき込み、イチローと松坂大輔が笑顔で出迎えた[写真=松村真行]


これぞ“プロ”の投球と圧巻の2年連続アーチ


 このコラムの読者の中にその後を気にしてくださっている方がいたら、結論から申し上げたい。

「イチローを、松井秀喜を、松井稼頭央を、松坂大輔を、今年はベンチから観ることができました」

 神戸智辯のメンバーでありながら、高校女子選抜チームとの試合では今年も放送席に座って解説を務める大役を仰せつかっていたため、ベンチから試合を観られないかもしれないと、最近、このコラムで嘆いた。すると、そんな野球好きのわがままを番組スタッフが理解してくれたのか、試合途中で神戸智辯のベンチを“取材”する名目で放送席を抜けて、ベンチへ行くことを叶えてくれたのだ。

 5回を終えて・・・

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石田雄太の閃球眼

石田雄太の閃球眼

ベースボールライター。1964年生まれ。名古屋市立菊里高等学校、青山学院大卒。NHKディレクターを経て独立。フリーランスの野球記者として綴った著書に『イチロー・インタビューズ激闘の軌跡2000-2019』『大谷翔平 野球翔年』『平成野球30年の30人』などがある。

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