石田雄太コラム「横浜-明徳義塾戦 9回裏もう一つの物語」

  • 98年夏の甲子園準決勝、横浜対明徳義塾戦の9回裏、無死満塁から後藤の中前打で佐藤に続き加藤が生還して同点。次打者の松坂もガッツポーズ[写真=BBM] たった3球で無死満塁の好機演出  夏の甲子園、組み合わせの妙。  今年は昨春のセンバツを制した横浜高校と昨夏の甲子園で日本一を勝ち取った沖縄尚学が初戦でぶつかった

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