堀内恒夫コラム 第3回「人生は『一期一会』のドラマがある ドラフトがプロ野球を面白くした!」

  • 第1回となった1965年のドラフト1位で巨人に入団した筆者[右]。左は3位指名の江藤省三、真ん中は正力亨オーナー  人生は「一期一会」の出会いのドラマが、運命を大きく左右する。特に俺の場合は、甲府商高の監督を務めていた菅沼八十八郎さんとの出会いがなければ、いまの自分は存在しなかったと思う。  俺に甲府商高へ進

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