甲斐をはじめ巨人の起用法には一貫性がない。投手陣を含めた抜本的な改革が必要だ 今季の巨人は実に不可解な選手起用が目立つ。その最たる例が、8月26日のヤクルト戦(神宮)で、同点の9回に勝ち越しの決勝ソロを放ったベテラン捕手・甲斐拓也の起用法である。巨人は甲斐の今季初安打である左翼への本塁打によって、5対3で…