読者からの質問にプロフェッショナルが答える「ベースボールゼミナール」。今回は外野守備編。回答者はゴールデン・グラブ賞に9度輝いた名手、元西武ほかの平野謙氏だ。 Q.プロ野球選手はよくカメラで自分の打撃、投球、守備の様子を撮影して確認しています。その理由と、もしアマチュアでも有効な撮影方法があれば教えてください。(東京都・42歳) 
中には自分の動きだけでなく、ボールの回転数を1球ごとに確認する選手も。写真は平良海馬[西武]
A.意識と動きのズレを確認して埋めていくことが重要まずは自分の理想とする形を見つけましょう 今は、アマチュアの人でもスマートフォンがあればだれでも撮影ができる環境にあります。現在私が指導しているクラブチームでも何人かはフリーバッティングの際に、横から撮影してもらって打撃フォームのチェックをしていますよ。でも・・・
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