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【投手】お手本にしたほうがよい投手を選ぶときの基準は?/元ヤクルト・荒木大輔に聞く

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読者からの質問にプロフェッショナルが答える「ベースボールゼミナール」。今回は投手編。回答者は高校時代に甲子園で名を馳せ、プロ野球でもヤクルトで活躍、さらに西武、ヤクルト、日本ハムでも指導者経験のある荒木大輔氏だ。

Q.投手を始める際に、お手本にしたほうがよい投手を選ぶときの基準を教えてください。また、現役だと誰がおすすめでしょうか?(宮城県・22歳)

体のバランスを保つために、グラブを体から遠ざけていた高校時代の荒木[写真=BBM]


A.現役生活が長い投手の投球フォームを参考にする。自分と似たような特徴の投手をマネしてみる

 お手本にしたほうが良い投手の基準は、プロで長く活躍をしていることです。なぜなら、選手寿命の長い投手は、無駄な動きや体への負担が少ない投げ方をしています。もちろん、生まれ持った体の強さ、柔らかさなどもありますが・・・

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