読者からの質問にプロフェッショナルが答える「ベースボールゼミナール」。今回は投手編。回答者は高校時代に甲子園で名を馳せ、プロ野球でもヤクルトで活躍、さらに西武、ヤクルト、日本ハムでも指導者経験のある荒木大輔氏だ。 Q.シーズン中、投手はどう休んでいるのでしょうか。(三重県・14歳) 
温泉に行って、心も体も休めることをしている選手もいる[写真=Getty Images]
A.野球のことを考えない時間をつくる。まとまった休みをつくり、心も体もリフレッシュさせる レギュラーシーズンは毎年3月末ごろから始まり、10月頭まで行われます。ポストシーズンを含めた場合、同月末まで試合が開催されています。年によって試合数は違いますが、ここ最近であれば、レギュラーシーズンは143試合です。皆さんが思っている以上に、1試合における緊迫感があり、疲れが溜まっていきます。疲れは体のものももちろんありますが・・・
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