中田翔200人斬り
巨人の
中田翔は7月11日の
広島戦(東京ドーム)の2回、
床田寛樹から本塁打を放った。これで中田翔が本塁打を打った投手は200人目となる。トップは
西武・
中村剛也の260人で、200人以上は史上11人目。通算299本での200人到達はもっとも少ない。最多はロッテ・
美馬学から打った7本だ。
中日通算9000号
中日の
石川昂弥は7月11日の
ヤクルト戦(神宮)の2回、左翼に一発を放った。これで中日は巨人、西武、
ソフトバンクに次ぐ史上4球団目の通算9000本塁打となった。第1号は1936年5月17日の東京セネタース戦で
前田喜代士が打っている。
佐々木朗が14K
ロッテの
佐々木朗希は7月12日の
オリックス戦(京セラドーム)に先発。7回を投げ1失点で今季自己最多の14奪三振をマーク。佐々木朗はこれで今季8度目の2ケタ奪三振を記録したが、昨年の7度を上回り自己最多となった。
浅村がHR単独トップ
楽天の
浅村栄斗は7月12日の
日本ハム戦(エスコンF)の8回、勝ち越しの第16号2ラン本塁打を放った。これで日本ハムの
万波中正を上回り、本塁打王争いの単独トップに立った。
浅村は16日のロッテ戦(ZOZOマリン)でも2本塁打し18本。7月は7本塁打と好調だ。
パの連敗の連鎖
西武は6月30日から7月9日まで8連敗を喫したが、日本ハムが7月5日のソフトバンク戦(PayPayドーム)から4年ぶりの9連敗。ソフトバンクも7月7日から2年ぶりの8連敗と、パ・リーグの大型連敗が続いている。
その間、楽天は7月5日から13日まで8連勝をマークし4位に浮上。西武も連敗を止めてから5連勝し最下位を脱出した。
Fが1点差連敗記録
日本ハムは7月5日のソフトバンク戦(PayPayドーム)から9連敗を喫しているが、6日の同カードから7試合連続1点差負けを記録した。
6日 ソ●3対4
8日 ロ●2対3
9日 ロ●2対3
11日 楽●2対3
12日 楽●3対4
13日 楽●2対3
15日 西●0対1
これは日本ハムの前身球団・東映が記録した1969年8月13〜19日の6試合連続1点差負けを上回るプロ野球ワースト。
16日の西武戦(ベルーナ)は0対2だったので記録は途絶えたが、連敗は止まらなかった。
日本ハムの今季の1点差ゲームは9勝25敗、勝率.265、接戦で苦戦している。
ポランコが3ホーマー
ロッテのポランコは7月16日の楽天戦(ZOZOマリン)の初回に本塁打を放つと、3打席目の5回、4打席目の8回にも本塁打を打った。1試合3本塁打は、昨年9月22日のロッテ・
山口航輝がオリックス戦で放って以来。