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週間記録室2024

西武・源田壮亮が史上535人目の通算1000試合出場(週間記録室/9月16日〜9月22日)

 


L武内新人完封勝利


 9月16日ロッテ戦(ベルーナ)で西武・武内夏暉が完封で8勝目。球団新人の完封勝利は2016年8月11日日本ハム戦の多和田真三郎以来。1対0での完封勝利は1999年4月27日ロッテ戦の松坂大輔以来、25年ぶり。また、8勝は球団新人左腕最多記録を更新。

E岸「60-60」達成


 9月16日日本ハム戦(楽天モバイル)で楽天・岸孝之が5勝目。西武時代に103勝を挙げているが、これで楽天移籍後は60勝。2リーグ制後、2球団で60勝以上は小山正明(阪神、ロッテ)、小林繁(巨人、阪神)がいるが、パ・リーグ球団のみでは岸が初の快挙。

F山崎FA移籍1年目2ケタ


 9月17日ソフトバンク戦(みずほPayPay)で日本ハム・山崎福也が10勝目。FA移籍1年目で2ケタ勝利は2020年美馬学(楽天→ロッテ)以来8人目。

L源田通算1000試合


 9月18日オリックス戦(ベルーナ)で西武・源田壮亮が史上535人目の通算1000試合出場。初出場は2017年3月31日日本ハム戦(札幌ドーム)。

H又吉通算500試合登板


 9月18日日本ハム戦(みずほPayPay)でソフトバンク・又吉克樹が史上110人目の通算500試合登板。初登板は2014年3月29日広島戦(ナゴヤドーム)。

G戸郷3年連続12勝


 9月19日DeNA戦(東京ドーム)で巨人・戸郷翔征が3年連続12勝を達成。球団の投手が3年連続12勝以上は2011年から13年の内海哲也(18勝、15勝、13勝)以来。

T近本“長嶋超え”安打


 9月21日DeNA戦(横浜)で阪神・近本光司が3回に中前打。これでプロ入り6年目までの通算安打が927本となり、長嶋茂雄(巨人)が持つプロ野球記録を塗り替えた。

T岩崎通算500試合登板


 9月21日DeNA戦(横浜)で阪神・岩崎優が史上111人目の通算500試合登板。初登板は2014年4月2日中日戦(京セラドーム)。

DB宮崎通算150本塁打


 9月21日阪神戦(横浜)でDeNA・宮崎敏郎が史上181人目の通算150本塁打。初本塁打は2013年6月2日日本ハム戦(旭川)で根本朋久から。

H山川通算250本塁打


 9月21日楽天戦(みずほPayPay)でソフトバンク・山川穂高が史上70人目の通算250本塁打。初本塁打は西武時代の2014年9月15日楽天戦(西武ドーム)で辛島航から。

C矢野新記録1打席22球


 9月22日中日戦(バンテリン)で広島・矢野雅哉が6回一死に涌井秀章との対戦で17本のファウルを記録するなどフルカウントからの22球目を選んで四球。1打席22球の投球数はプロ野球新記録。
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