
880試合連続救援登板となった宮西
F宮西連続救援登板新
日本ハムの
宮西尚生は5月15日、
オリックス戦(エスコンF)で0対0の7回二死三塁から三番手でリリーフ登板し、このピンチを二ゴロで切り抜け、プロ初登板からの連続救援登板を880試合としてプロ野球新記録を樹立した。これまではプロ野球セーブ記録を持つ
岩瀬仁紀(元
中日)が保持していた879試合。
宮西は市尼崎高から関学大を経て、2008年に大学生・社会人ドラフト3巡目で日本ハムに入団。1年目から開幕ベンチ入りすると、同年3月25日の
西武戦(札幌ドーム)で初登板を果たし、4月4日のオリックス戦(京セラドーム)でプロ初ホールド、5月11日の
ソフトバンク戦(函館)でプロ初勝利、10年5月19日の
巨人戦(札幌ドーム)でプロ初セーブを挙げた。16、18、19年には最優秀中継ぎのタイトルを獲得。これまでの通算ホールドは・・・
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